オルセーラーは父Orpen、母Marsella、モデル馬はマルペンサ。
アルゼンチンでG1を3勝、ノーザンファームで繁殖入りし、代表産駒は菊花賞と有馬記念を制したサトノダイヤモンド。
オルセーラーを購入
オルセーラーは牧場開設109年目の繁殖牝馬セールにて購入。
Galileoを受胎していたせいか、8歳で6億9200万円と高額になってしまった。
オルセーラーのおススメ配合
初代では凝った配合となる馬がいないため、ストラヴィンスキーからGalileoと2代で繋げていきたい。
- ストラヴィンスキー×Galileo:凝った、速力、底力x2、長距離、丈夫
ストラヴィンスキー:気性B 底力C 健康B 実績B 安定B 普通 1200〜1600m 10万円
Galileo:気性A 底力A 健康A 実績A 安定B 普通 1800~2600m 30億円
オルセーラーの配合成績
ストラヴィンスキーを種付けた結果、6頭の産駒が誕生した。
- 牡:21戦5勝、総賞金1億4927万円、重賞1勝
- 牝:19戦2勝、総賞金5262万円
- 牝:35戦4勝、総賞金9755万円
- 牡:23戦2勝、総賞金9880万円
- 牝:25戦6勝、総賞金2億2690万円、重賞1勝
- 牝:47戦4勝、総賞金1億2047万円
とあまり期待していなかったもののガッカリな結果となったが検証のため、牝馬4頭全てを繁殖牝馬とし、全てGalileoを種付け、計22頭の産駒が誕生している。
- 牝:37戦6勝、総賞金1億5392万円、重賞1勝
- 牡:48戦17勝、総賞金15億96t00万円、G1×3勝(ジャパンカップ他)、重賞計10勝
- 牝:17戦1勝、総賞金2840万円
- 牝:22戦4勝、総賞金7518万円
- 牡:30戦4勝、総賞金8834万円
- 牝:36戦14勝、総賞金12億2721万円、G1×2勝(朝日杯FS他)、重賞計10勝
- 牝:33戦7勝、総賞金2億9730万円、重賞3勝
- 牝:15戦1勝、総賞金1882万円
- 牝:17戦2勝、総賞金4160万円
- 牡:4戦1勝、総賞金1011万円
- 牝:26戦6勝、総賞金1億5310万円
- 牡:14戦2勝、総賞金4350万円
- 牡:18戦4勝、総賞金1億6393万円、重賞1勝
- 牝:31戦7勝、総賞金4億610万円、G1×1勝(大阪杯)、重賞計4勝
- 牝:20戦3勝、総賞金6943万円
- 牝:18戦4勝、総賞金6554万円
- 牡:14戦2勝、総賞金4160万円
- 牝:52戦13勝、総賞金10億8680万円、G1×3勝(天皇賞・秋他)、重賞計8勝
- 牝:11戦2勝、総賞金2870万円
- 牡:23戦5勝、総賞金1億920万円
- 牝:29戦5勝、総賞金2億4960万円、重賞2勝
- 牡:5戦1勝、総賞金1173万円
22頭中G1馬が4頭、うち3頭の総賞金は10億を超えている。
目立ったコメントは「タフ」。15頭の産駒に発生していた。
2頭目の牡馬のコメントは「奥手」「落ち着き」「タフ」「父似」。
4歳時のG2富士Sで重賞初勝利、5歳時は宝塚記念3着、スプリンターズS2着、天皇賞・秋3着ときてジャパンカップを勝利。
6歳時に安田記念、天皇賞・秋を勝利、他、大阪杯4着、ジャパンカップ2着、有馬記念4着とG1戦線で善戦した。
6頭目の牝馬は「脚元丈夫」「かなりのスピード」「タフ」「父似」と期待できるコメントで、朝日杯FSを勝利。
3歳時はオークス5着、秋華賞2着、エリザベス女王杯3着と惜敗続きで4歳時も同様にG1は勝ちきれなかったがジャパンカップを勝利した。
その後繁殖牝馬とし、G1馬1頭を輩出している。
14頭目の牝馬は「脚元丈夫」「父似」「落ち着き」「タフ」。
3歳時のNHKマイルCで2着。4歳時の大阪杯を勝利している。
繁殖牝馬としてG1馬1頭を輩出している。
18頭目の牝馬は「スピード」「父似」「落ち着き」「早熟」「パワー」「タフ」「脚元丈夫」。
早熟コメントながら4歳時の天皇賞・秋、5歳時の大阪杯、天皇賞・春と勝利している。
やはり繁殖牝馬としてG1馬1頭を輩出している。
さいごに
ちなみに購入時に受胎していたGalileo産駒は牝馬で50戦14勝、総賞金12億2780万円、大阪杯を勝利している他、重賞を計10勝と大活躍している。
ストラヴィンスキーは繁殖牝馬にするのが大変なので、最初からGalileoでいっても良いかもしれない。
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