房総半島には、DS11とFLTRXで何回もツーリングに出かけていますが、富津岬と房総の道の駅、4ヶ所を回ってきたときのものです。
房総半島は夏は暑いですが、海風が気持ちよく、冬は暖かくて都内から出かけるには便利なツーリングスポットです。

2009年9月26日土曜日に出かけてきました。
走行ルート
浮島ICからアクアラインに乗り、富津岬へ。
富津岬からは国道127号線で、道の駅「鋸南」、「富楽里とみやま」、「とみうら」、「おおつの里」と4ヶ所回って帰路につきました。
だいたいこんな感じのルートです。

走行距離は263.6kmでした。
富津岬
富津岬は房総半島の東側に位置し、対岸の横須賀が目の前です。
富津岬の先端には明治百年記念展望塔があります。
展望塔近くには無料の駐車場があり、100台ほど停められますが、夏場、週末ともなると海水浴の人たちでかなり混みます。
展望台から横須賀方面の景色です。
展望台から房総半島を見たところです。

この日も自動車が結構停まっていました。
道の駅「きょなん」
富津岬、明治百年記念展望塔の駐車場をでて、国道127号線をひたすら南下していくと、道の駅「きょなん」があります。
富津岬からは33km程ですが、比較的海岸沿いを走る国道127号線は走っていて気持ちの良い場所はあるのですが、道が狭く、結構混んでいるとこもあるのでやや時間がかかります。
鋸南町は、「見返り美人図」で有名な菱川師宣誕生の地だそうで、道の駅の敷地内に菱川師宣記念館があります。

私は入ったことはないです。
道の駅「富楽里とみやま」
道の駅「富楽里とみやま」は、館山道の「ハイウェイオアシス富楽里」が併設されています。
1階が道の駅、2階がハイウェイオアシスの入口になっています。
道の駅「きょなん」からは5kmほどとすぐ近くです。
房総半島東側には、道の駅きょなんの北側、道の駅「保田小学校」から、20kmほどの間に5つの道の駅が点在しています。
道の駅「とみうら枇杷倶楽部」
富楽里とみやまから10kmほど行くと、「とみうら枇杷倶楽部」があります。
この道の駅は、館山自動車道の終点、富浦ICからすぐ、ということもあり、結構混雑しています。
「枇杷倶楽部」の名のとおり、びわ推しで、びわ狩りが楽しめる他、いちご狩りも楽しめる道の駅です。
道の駅「おおつの里」
これまで紹介した3つの道の駅は、割と観光客が多い道の駅ですが、「おおつの里」は富浦ICから山の方に向かっていく道の中にあり、観光客は少ないです。
ただ、最近は「花倶楽部」として、花摘みなんかもできるようで、シーズンには混雑しているかもしれません。
さいごに
この日は、道の駅「おおつの里」を最後に、帰路につきましたが、富浦ICから館山方面に行くと舘山城、さらに南は須崎灯台、野島崎灯台といった観光地、道の駅も点在していますので、週末は混雑しますが、海沿いのツーリングルートとしておススメです。
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このときはまだDS11でしたが、富津岬にはFLTRXでも出かけています。
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