ナンカイバークロックの電池交換

バイク・ツーリング

「ナンカイバークロック」とは、南海部品が販売している、バイクのハンドルに取り付けるアナログ時計です。

ナンカイバークロックの電池交換の方法を「書いておく」ことにします。

スポンサーリンク

電池交換に必要なもの

電池交換に必要なものは以下のとおりです。

  1. ボタン電池:SR26SW
  2. 六角レンチ1.5mm
  3. ラジオペンチ

以上です。

hamaちゃん
hamaちゃん

作業時間は小1時間ほどです。

ボタン電池SR26SW

SR26SWは時計などによく使われる、直径7mmほどのボタン電池です。

写真には税込360円と書いてありますが、ホームセンター、家電量販店やネット通販で1個300円前後で販売しています。

Panasonic酸化銀電池 SR626SWSR−626SW
シミズ事務機 楽天市場店
¥ 476(2021/02/22 01:33時点)

ネットだと5個セットとか、10個セットがありますが、そんなにあってもなくしたり、電池が劣化するだけなので、単体で購入することをおススメします。

六角レンチ1.5mm

ナンカイバークロックの外側ケースを外すのに使用します。

バイク乗りの方は多分もってらっしゃるのではないかと思います。

エンジニア 六角レンチセット 7本組 TWH-01
エンジニア(ENGINEER)
¥407(2021/02/09 16:09時点)
セット内容 : 六角対辺0.89mm、六角対辺1.27mm、六角対辺1.5mm、六角対辺2.0mm、六角対辺2.5mm、六角対辺3.0mm、六角対辺4.0mm

ラジオペンチ

外側ケースを外した、時計本体の裏蓋を外すのに使用します。

本当はこういう専用工具があったほうが簡単なのですが、普段使わないのでラジオペンチでOKです。

[アチスメル] 時計 工具 オープナー 裏蓋 電池交換 腕時計 パッキン 裏蓋パッキン 時計裏蓋外し 裏蓋開け
アイリー
¥980(2021/02/09 16:10時点)
このウォッチオープナーを使用すると、簡単にあなたの時計の裏蓋を開けることができます。

ラジオペンチも大きさ色々ありますが、あまり大きくないものが良いです。

新たにラジオペンチを購入するのであれば、一度外側のケースを外して、時計本体を店に持っていって合わせたほうが無難です。

ごっついピンセットでもいけるかもしれません(保証なし)。

作業手順

作業は細かいですが、割と簡単です。

  1. 外側ケースを外す
  2. 時計本体の裏蓋を外す
  3. 電池を交換する
  4. 元の通り組み立てる
hamaちゃん
hamaちゃん

作業時間は大目に見ても小一時間ほどです。

外側ケースを外す

ナンカイバークロックは下の写真のように、時計本体の外側にケースがあります。

横から見ると3時と9時の位置にイモネジが入っています。

六角レンチでイモネジを外します。

両側のイモネジを外すと、「時計本体」「外側ケース本体」「外側ケースフタ」「イモネジ×2」に分解できます。

時計本体の裏蓋を外す

時計を側面から見ると半透明のゴムが付いてますので、これを外します。

上の写真、時計の裏側に6ヶ所くぼみがありますが、これが裏蓋を外すための切り欠きになります。

切り欠きにラジオペンチを差し込み、回して裏蓋を外します。

裏蓋を外したところです。

分かりづらいですが、写真右側の時計のムーブメント部分にプラスチックの白いカバーがついてますので、これも外します。

電池交換

カバーを外すと電池が現れますので、交換します。

電池を交換後、外したときと逆の手順で組み立てていきます。

さいごに

以上でナンカイバークロックの電池交換は完了です。

私がナンカイバークロックを購入したのが2009年3月、電池を交換したのが2011年6月ですので、電池の寿命は約2年ということになります。

ナンカイバークロックの値段は3千円ほどですが、工具さえあれば、300円程度で電池交換できますので、バークロックをお持ちの方はぜひ試してみてください。

ブログランキングに参加しています。
↓ご参考になりましたらクリックお願いします↓
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ

コメント