ダビスタ日記~その1「いきなりの重賞制覇!」

ダービースタリオン

先日購入した、ニンテンドーSwitch版のダービースタリオン。

約15年ぶりのダービースタリオン。早速プレイをしたいと思います。

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初期設定

ソフトをSwitchにセットすると、いきなりダウンロードが始まります。

おそらくアップデートファイルの有無の確認、あればアップデートを行っているのだと思います。

1分もかからずにアップデートが終了、早速ゲームスタートです。

とはいえ、実際にゲームを開始する前にいくつか初期設定を行う必要があります。

牧場名を決める

まずは牧場名。デフォルトでは「ダビスタ牧場」となっていますが、名前を変更することができます。

©2020 ParityBit

過去のダビスタで使用していた牧場名にしようと変更すると「不適切な言葉です」となってしまい、使用できません。

hamaちゃん
hamaちゃん

そんなに公序良俗に反するようなものではなかったのですが…

考えるのも面倒なので、ダビスタ牧場にしました。

冠名を牡馬、牝馬別に設定することも可能です。

例えば牡馬なら「マイネル」、牝馬なら「マイネ」みたいなこともできます。

勝負服を決める

次は勝負服です。

過去の経験から、派手でわかりやすい勝負服にしておくとレースのときに判別しやすい、と思ったのですが、レース中、自分の馬の上には「▽」マークがつくので、あまり気にしなくても大丈夫でした。

ゲーム開始

初期設定が完了したらゲーム開始です。

ゲーム開始時点の資金は2千万円、繁殖牝馬1頭からスタートです。

最初の牝馬は「マインドフルネス」と言う馬でした。

父サンデーサイレンス、母の父Zilzal、という血統です。

種付け

早速種付けをします。

資金に余裕がないので、3~4百万円の種牡馬から選択しようと見ていると、「パイロ」という種付け料250万円の馬を選択すると、いきなり「面白い配合です」とのコメントがありましたので、種付けしました。

能力は体質がA、あとはすべてB、早熟で距離は1400~1800メートルと初期段階としてはお手頃な種牡馬です。

無事に受胎し、1年後の誕生を待ちました。

誕生

ようやく誕生です。「イチ」と名付けました。

誕生後、最初の繁殖牝馬マインドフルネスは売却、資金を節約します。

hamaちゃん
hamaちゃん

イチがコケたらリセットしてやり直しです。

生産馬がデビュー

1年目が種付け、2年目に誕生、4年目の2歳でようやくデビューです。

2歳の6月1週に「入厩OK」のお知らせを受け、「梶原厩舎」に入厩させました。

hamaちゃん
hamaちゃん

梶原厩舎のコメントに「厳しく鍛えて2歳のうちから稼ぐ」とあったので、とにかく稼いでもらおうと思いました。

調教は「おまかせ」にしました。

今回のダビスタはとにかく「重賞を勝つのが難しい」そうなので、条件戦でコツコツと資金を稼いでもらって、2歳牝馬を購入してから勝負、の作戦です。

まさか、まさかの

6月1週に入厩、すると6月5週に新馬戦に出すと言うじゃないですか。

hamaちゃん
hamaちゃん

大丈夫なの?

と思いつつおまかせするといきなり勝利。

そして2戦目はなんと重賞G2、デイリー杯2歳S。

これも勝利してしまいました。

まさか生産馬1頭目から、そして2戦目で重賞勝ちするとは思いませんでした。

繁殖入り

その後、オープンで勝ち星を上げることはできなかったものの、いくつかのレースで5着までに入賞、着々と賞金を稼いでくれましたが、3歳半ばで屈腱炎を発症、半年間の休養が必要、とのことだったので、繁殖に上げました。

まとめ

当初の予定を変更して、繁殖に上げたイチをベースに生産を行い、資金を稼ぐことにしました。

hamaちゃん
hamaちゃん

この分ならG3ぐらいはそこそこ勝てるだろう。

と思っていましたが、この考えが甘かったことを痛感しました。

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