ダビスタ日記~その56「ゴーストボールトの配合成績」

ダービースタリオン
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ゴーストポールトは、父Ghostzapper、母Gold Vaul。モデル馬は米国産馬コンテスティッド。

アメリカでG1を2勝し、代表産駒はギベオン。

ギベオンは2017年の暮れにデビューし、2018年のNHKマイルカップで2着、その年のG3中日新聞杯、2021年のG2金鯱賞を勝利している。

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ゴーストボールトを購入

牧場開設68年目の繁殖牝馬セールでゴーストポールトを購入した。

6歳、2億8100万円だった。

ゴーストボールトのおススメ配合

ギベオンはディープインパクトで再現することができるが、Galileo、Frankelとの相性が良いだろう。

  • Galileo:凝った、速力、底力
    気性A 底力A 健康A 実績A 安定B 普通 1800~2600m 30億円※
  • Frankel:凝った、短距離、速力、底力×2、早熟、気性難
    気性B 底力A 健康A 実績A 安定A 普通 1200~2000m 18億円※

国内種牡馬だとゼンノロブロイとの相性が良さそうだ。

ゴーストボールトの配合成績

ゴーストポールトを購入した時点ではGalileoを入手していなかったので、Frankel一択だった。

ゴーストボールトは残念ながら11歳で死亡してしまったため、残した産駒は5頭のみとなる。

  1. 牡:22戦4勝、総賞金8480万円
  2. 牝:41戦5勝、総賞金1億8390万円、重賞1勝(G3京都金杯)
  3. 牝:22戦4勝、総賞金6031万円
  4. 牝:49戦10勝、総賞金6億7131万円、G1×1勝(天皇賞・春)、他重賞4勝
  5. 牝:34戦11勝、総賞金6億3791万円、G1×1勝(エリザベス女王杯)、他重賞3勝

結果、2頭がG1を勝利した。

1歳児のコメントは、スピードが2頭、奥手が2頭、早熟が2頭など、傾向的なものはなかった。

4頭目の牝馬は奥手で、4歳のG2アルゼンチン共和国杯で重賞初勝利。

5歳の天皇賞・春を勝利した。

5頭目の牝馬は「早熟」「かなりのスピード」のコメントがあった。

が、重賞初勝利は4歳のG2札幌記念。

5歳秋になって、エリザベス女王杯を勝利した。

この5頭目の牝馬は6歳で引退、繁殖牝馬にしたが、目立った産駒は輩出できなかった。

さいごに

5頭と頭数が少ないのでサンプルとしてはあまり参考にならないかも知れないが、そこそこ活躍してくれる馬は輩出しそうな繁殖牝馬だと思う。

1世代目にGalileoを種付けると、2世代目でキングカメハメハ、ステイゴールド、ダイワメジャーなどが「凝った配合」となるので、そちらを試してみるのも面白いかもしれない。

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