自作パソコンのハードディスクと電源を交換

DIY
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在宅勤務をしている時に、使用していたデスクトップPCから「グオーン、グオーン」と古い洗濯機のような異音がしていることに気がついた。

現在使用しているPCは2014年11月にパーツを購入して組み立てたもの。

  • CPU:Intel Core i7-4790S
  • マザーボード:ASUS B85M-E
  • メモリ:DDR3-1600 8GB2枚
  • SSD:ADATA ASU650SS-240GT-CEC 240GB
  • HDD:SEAGATE ST20000DM001 2TB
  • DVDドライブ:2台
  • 電源:Corsair CP9020076-JP

SSDは起動用で2018年に交換、HDDはデータ保存用で2012年11月に購入したもの。

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異音の原因は何か

在宅勤務を中断して原因を調べてみる。

まず考えられるのはファンの不調。排熱用のファンとCPU冷却用のファンをそれぞれPC稼働中に止めてみる。

異音が続いている。

次に考えられるのは駆動系のHDDと電源。HDDを外して再度起動すると異音が止まった。原因はHDDだった。

一般的にHDD、ハードディスクの寿命は3〜4年、良くて5年と言われているので、8年も使用していればいつおかしくなっても仕方ない状態だったのだろう。

電源の寿命も5年程度と言われているので、一緒に交換することにした。

購入したもの

ハードディスク(HDD)

SEAGATEのST3000DM007を選択。

容量3TB、回転数5400rpmのもの。

価格comのレビューを見ると、静音性の評価が高く、値段も手軽だったのでチョイスした。

購入したのは「TUKUMO」のネットショップ。TUKUMOでは「テレワーク応援セール」を行っており、送料無料で最安の7,348円。

元々、自作PCのパーツもTUKUMOの店舗で店員さんと相談しながら選んだもので、長年愛用している店舗なので安心感がある。

楽天市場やAmazonもチェックしたが、このときはTUKUMOが最安だった。

電源

電源はオウルテックのSSR-550FM、550Wのものを選択。

Amazonで10,309円だった。

電源本体は布製の袋に入っており、各種コードの他、コードをまとめる結束バンドも入っていた。

パーツを交換する

電源、ハードディスク(HDD)とも他のパーツを外さなくても交換可能な位置にあるので、それほど手間なく交換できた。

ビフォー

アフター

写真で見た時に、左上の電源が新旧がはっきり確認できるが、ハードディスク(HDD)は右下の黒い板に隠れていてよくわからない。

交換した結果は

当然のことながらハードディスク(HDD)から洗濯機のような異音はしなくなり、むしろ回転音がとても静かになったせいで、「カリカリ」といった書込音がはっきり聞こえるほど。

そういった意味では、やはりいつ壊れてもおかしくない状態だったのかもしれない。

さいごに

データ用ハードディスクはマイドキュメントとして使用していたので、単に交換しただけでは今まで通り使用できず、設定が必要になる。

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コメント

  1. 平山貴玖仁 より:

    凄い♪

    感心の一言です。

    このような感じで私も自作パソコンにトライしたいものだと思いました。

    お疲れ様でした。

    • hamaちゃん hamaちゃん より:

      平山さま

      ご訪問、コメントいただきありがとうございます。

      パソコンを組み立てるのはそれほど難しくないのですが、パーツ選びがちょっと苦労するかと思います。

      それでもTUKUMOのようなパーツを扱っているショップでおススメ構成を教えてくれるので、それでよければそんなに難しくないと思います。

      ぜひトライしてみてください。