谷川岳一泊旅行

ドライブ・旅行記

12月に入って東京もすっかり冬らしくなってきましたが、雪不足で関東のスキー場でもオープンが遅れているようです。

そんな、オープンが遅れた年の谷川岳に12月に行ったときの記録です。

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今回のルート

今回のルートはこんな感じです。

  • 関越道から水上ICで降り、谷川岳ロープウェイへ
  • 谷川岳から関越道方面に戻り、途中の土合駅へ
  • 土合駅から道の駅「あぐりーむ昭和」に立ち寄り、棚下不動の滝へ
  • 棚下不動の滝から、山屋蒼月で一泊

 

hamaちゃん
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関越道の周辺を観光した感じになっています。

谷川岳

谷川岳は夏は登山、秋は紅葉、冬はスキーで大変賑わう、人気の観光スポットですが、紅葉が終わってスキー場がオープンするまでの間は休日でも観光客は少なめの穴場スポットになっています。

私が出かけたときも、積雪はあるもののスキー場をオープンできる厚みになっていなく、まさに狙っていた状態でした。

駐車料金は普通車1,000円ですが、12月1日から4月30日までの平日は無料、ロープウェイ料金は往復2,100円です。

料金は2020年12月時点です

ロープウェイから麓を見ると、積雪はまばら、って感じでした。

ところがロープウィを降りてみると、

hamaちゃん
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一面銀世界でした!

確かにスキーをやるには積雪量が足りない感じでしたが、雪遊びをするには十分です。

誰も歩いていない雪の上を歩くのは気持ちが良いです。

お昼はレストハウスで醤油ラーメンです。

hamaちゃん
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ごくごく普通な感じの醤油ラーメンです。

土合駅

谷川岳のあとは、谷川岳のかつての玄関口、土合駅へ。

土合駅は、下りホームがトンネルの中にあり、地上から462段、10分ほど階段を下りないと到達できないことから、「日本一のモグラ駅」として有名です。

土合駅を通る上越線は単線で、ホームは地上にありましたが、複線化する際に地上は上り線、下り線は地下70mの新清水トンネル内にホームを設置したことにより、このようなモグラ駅になっています。

こんな感じの通路を通って、

ひたすら階段を下ります。

ようやく、下り線、地下ホームに到着です。

hamaちゃん
hamaちゃん

確かに10分かかりました。

下り線ホームはこんな感じになっています。

上り線のホームはどこにでもあるようなシンプルなホームになっています。

現在は無人駅となっていますが、多くの改札口が、かつて鉄道による観光が主流だった時代の賑わいを物語っています。

この鉄棒のようなものは、スキー板を立てかけるためのものです。

登山客用に臨時列車が運行されるほど賑わったようですが、1982(昭和57)年の上越新幹線開業、1985(昭和60)年の関越自動車道開通の影響を受け、1985(昭和60)年3月に無人駅となりました。

2020年11月に、駅務室を改装した喫茶店「mogura」、土合駅の直ぐ側にグランピング施設「DOAI VILLAGE」がオープンし、以前とは違った雰囲気になっているようです。

DOAI VILLAGE
群馬県みなかみの土合駅にDOAI VILLAGEがオープン。「土合」は川と川が合流するところ。人の流れが行き交う場所、みなかみのDOAI VILLAGEへ遊びに来てください。

棚下不動の滝

棚下不動の滝は、関越自動車道、赤城ICから約7km、11分ほどの所にある、「日本の滝100選」に選ばれている名瀑です。

駐車場から徒歩で10分ほどで大岩山不動堂に到着、不動堂の裏手に滝があります。

不動堂の裏手に回ると近くで滝を見ることができるのですが、このときは崩落の危険があるということで、裏手にいけませんでした。

山屋蒼月

この日の宿泊は、赤城山の麓にある「山屋蒼月」です。

ここに泊まることを目的にどこに観光するか考えていたぐらい、かつてのお気に入りの宿です。

hamaちゃん
hamaちゃん

この日で9回目です。

当時は「部屋付き露天風呂+部屋で夕食」で2万円以下で泊まれ、隠れ宿的な雰囲気で良かったのですが、現在は部屋食は3万円以上の離れのみになってしまいました。

hamaちゃん
hamaちゃん

足が遠のいたもう一つの理由が禁煙になってしまったことです。

この日の夕食後のデザートです。

「別館月あかり」は部屋付き露天風呂、朝食、夕食は半個室の食事処になってしまいましたが、隠れ家的な雰囲気は健在ですので、タバコ吸わない方にはおススメです。

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赤城高原温泉 山屋 蒼月、赤城南麓に佇む全室に露天風呂を備えた静かな隠れ宿。平成31年春 大人だけの宿へリニューアル!、東武桐生線 赤城駅/関越道赤城ICよりR353で約20Km、駐車場:有 25台 無料

さいごに

「雪と温泉」ってやっぱり良いですよね。日本酒が飲みたくなるシチュエーションです。

早くコロナが終息して、安心して旅行ができる状況になってほしいものです。

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