Googleアドセンスのポリシー違反、そして復活

サイト作成の覚書
記事内に広告が含まれています。

Google AdSenseの審査に合格してから約3週間、順調に推移していたが、突然当サイトに、広告が表示されなくなってしまった。

Google AdSenseのサイトを確認すると・・・

なんと!「無効なトラフィックの問題」とかで、広告配信が制限されてしまった。

根本的な問題の原因と、その解決方法を「書いておく」ことにする。

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「無効なトラフィックの問題」とは

そもそも「無効なトラフィック」って何?って感じだったので「AdSenceヘルプ」で確認してみた。

そこには、以下の記述がある。

  • サイト運営者が自分のサイトの広告をクリックして、クリック数やインプレッション数を増やすこと
  • ユーザーが繰り返しクリックして、クリック数やインプレッション数を増やすこと
  • 自分のサイトの広告をクリックするよう、ユーザーを誘導すること
  • 自動クリックツールやトラフィックソース、ロボット、その他不正な行為を行うソフトウェアを使用すること

要は、今回のペナルティは、サイト運営者が意図的に広告のクリックやインプレッション数を増やして収益を上げていることをGoogleが確認した、ということらしい。

確かに間違って広告をクリックしたり、当サイトの表示をパソコンやスマホで何度も確認したりしている自覚はある。

また、一時的なPVの増加も、ごくごく稀にだがある。

当サイトは、にほんブログ村に登録しており、記事をアップするとブログ村経由の訪問者が一時的に増えることがある。

ただ、そんなGoogleに怒られるほどではないはずなので、本当にそれが原因の一つかはわからない。

無効なトラフィックを防止する

では、どうすれば良いのか。

Google AdSenseヘルプにその方法が掲載されていた。

  • 広告トラフィックやサイトの訪問者を把握する
  • 信頼できない業者、質の悪い業者との提携を避ける
  • 自分のサイト内の広告だからといって安易にクリックしない
  • 広告の掲載方法を念入りに確認する
  • サイトの認証機能を使用して広告コードの無断使用を防ぐ
  • AdSenceヘルプフォーラムで相談する

色々対策する必要はあるが、少なくとも「自分のサイト内の広告を安易にクリックしない」ぐらいは気をつけなければならないだろう。

以前は、Google AdSenseサイト運営者向けに「Google Publisher Toolbar」なるChrome用のツールバーが提供されていて、それによってペナルティを回避できていたのだが、このツールバーは2020年5月で使用できなくなってしまった。

さいごに

ちなみに、当サイトでは2019年12月7日に広告制限がかかり、約3週間、広告が表示されなかった。

それ以降、広告をクリックしないよう気をつけていることもあってか、ペナルティを受けずに済んでいる。

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