結氷した大沼と花見を楽しむ赤城山温泉ドライブ

ドライブ・旅行記
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群馬県の赤城山の山頂には「大沼」という湖があり、冬場は凍結によりワカサギ釣りが楽しめる。

3月末なので凍結しているかどうか分からなかったが、山屋蒼月に泊まりたかったので出かけてみることにした。

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旅行データ

結氷した大沼と花見を楽しむ赤城山温泉ドライブ
  • 1日目
    2012年3月30日(金)

    • 関越道〜渋川伊香保IC
    • 水澤亭で昼食
    • 国道122号線〜道の駅「くろほね・やまびこ」
    • 水沼駅
    • ぐんまフラワーパーク
    • 山屋蒼月 泊(4回目)

  • 2日目
    2012年3月31日(土)

    • 赤城山〜大沼
    • 前橋IC〜関越道〜帰宅

水澤亭で昼食

伊香保の名物といえば水沢うどん。

麺は細めでコシと弾力があり、透明感のある艶とツルツルとした喉ごしが特徴で、讃岐うどん、稲庭うどんとともに日本三大うどんの一つ。

渋川伊香保ICから伊香保温泉外に向かう途中に店が点在しており、その中の一つ、水澤亭に入った。

水沢うどんは何と言っても冷たいざるうどんで食べるのが一番だが、敢えてのカレーうどん。

体が芯から温まる。

水沢うどん 水澤亭 (渋川市その他/うどん)
★★★☆☆3.28 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

道の駅「くろほね・やまびこ」

水沢うどんを平らげて出発、東に向かう。関越道を越え、わたらせ渓谷鐵道方面へ。

国道122号線、わたらせ渓谷鐵道の水沢駅の手前にある道の駅「くろほね・やまびこ」に寄り道。

小ぢんまりとした道の駅だが、農産物直売所、食堂もあり、休日ともなると多くの観光客で賑わっている。

水沼駅

水沼駅はわたらせ渓谷鐵道、全17駅のほぼ中央にある駅で、駅舎の裏手にある黒保根運動公園にはたくさんの桜が植えられている。

1両のみの列車がホームに止まっていた。

この駅で列車が見られるのは1時間に1〜2本。めったにないチャンス。

ソメイヨシノはまだまだ蕾が多く、見頃は中旬ぐらいかも知れない。

まだ梅が咲いているぐらい。

ぐんまフラワーパーク

水沼駅からぐんまフラワーパークへ向かう。

水沼駅から20km弱、30分ほどで到着する。

ぐんまフラワーパークは、赤城山の南麓に位置し、山屋蒼月のすぐ近くにある。

約18ヘクタールと広大な園内では、四季折々の花を楽しむことができる。

山屋蒼月

ぐんまフラワーパークから5分ほど移動し、この日の宿、山屋蒼月へ。

隠れ家的な雰囲気のある宿で、ついつい来たくなる。

庭の花も綺麗に咲いていた。

暗くなってくると、庭の向こうに前橋、伊勢崎あたりの街の明かりが見えてくる。

山屋蒼月の夕食

宿に入って、まずはビールで乾杯。

地元の食材をふんだんに使った夕食はボリューム満点、刺身も酒のつまみに最適の自家製コンニャク。

いわゆる海の幸は一切出てこない。

オリジナルの純米酒が料理とよく合う。

締めのデザートも美味いが、既に腹が限界を迎えている。

山屋蒼月の朝食

朝食も夕食に負けず劣らず、これでもか!、ってぐらいのボリュームがある。

夕食同様、地元の食材や自家製のものばかり。デザートのヨーグルトも自家製。

赤城山 大沼

朝食後、赤城山、大沼に向けて出発する。

大沼に向かう道路は雪が残っているものの、除雪されており、全く心配なく向かえた。

大沼に着くとしっかりと氷が張っており、ワカサギ釣りを楽しむ姿も見られた。

氷が厚いので安心して歩くことができる。

大沼の氷上から湖畔を望む。この時期ならではだ。

赤城山に向かう橋。こちらの方が氷が厚い気がする。

さいごに

赤城山でお参りしたあとは帰路についた。

山屋蒼月の「別館月あかり」は各部屋に露天風呂があり、とても落ち着いた雰囲気でついつい行きたくなる。

次は日光や足尾銅山辺りを観光して泊まりにこよう。

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