トイレのドアノブ交換

DIY
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我が家のトイレのドアノブはいわゆる握り玉のタイプで相当年季が入っている。

(そもそも家全体に年季が入っているのだが)

ドアノブの動きが怪しくなってきたので交換することにした。もちろんDIY。

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ビフォー

交換前のドアノブ。

アフター

レバータイプのものに変更。

使用したドアノブ

使用したのは「エクレ リフォームレバー ハンドル錠 トイレ用」という商品。

購入したときは税込5,720円。

使用した工具

使用したのは「プラスドライバー(+2)」「キリまたは千枚通し」の2つだけ。

他に必要なものはなし。

サイズの測り方

ドアノブを交換するのにいちばん大切なことは、

「サイズをしっかり測る」

こと。

これさえ間違いなく出来れば、もう交換したようなもの。

サイズを測る必要があるのは次の3か所。

  1. ドアの厚さ
  2. バックセット
  3. フロントの高さと幅

ドアの厚み

写真の通り、ドアの厚みを測る。

バックセット

バックセットとは「鍵の長さ」のことで、ドアの端から、鍵の中心部までを測る。

販売している商品をみると50mmと60mmが多いが、64mmと中途半端なサイズもあるので、注意が必要だ。

測るのが難しければドアノブを外せば測りやすい。

フロントの高さと幅

フロントとは「ドアにネジ止めしている金具」のこと。

写真ではかなり年季が入っているので分かりづらいが、長方形の金具部分の高さと幅を測る。

同じサイズでないとドアに上手くはまらない可能性が高い。

古いドアノブを取り外す

我が家のドアノブは「円筒錠」というタイプで、外側にネジはなく、ドアノブの握り玉の根本に小さな穴がある。

ここにキリまたは千枚通しを差し込むと、押し込む感触があり、ドアノブが外れる。

ドアノブを外すと、この様に鍵だけ残るので、この状態だと確実にバックセットを測ることができる。

ただし、一旦戻さないとドアの開け閉めができないが。

さらに外側のカバーを外すとネジが2か所あるので、これを外す。

ネジを外して反対側からドアノブを引き抜くと、この様に穴が空いている。

ドアの縁にあるフロントを外す。

新しいドアレバーの取り付け

まずは新しいフロントを差し込む。

するとこの様にシリンダー部分が穴の真ん中に来る。

後はレバーを両側から差し入れてネジ止めすれば完成。とても簡単。

壁側のプレートも交換する。

古いプレート。

外すとこんな感じ。かなりボロボロ。

何とか新しいプレートを取り付けることができた。

さいごに

穴の位置が一緒だったので上手く取り付けることができたが、万が一穴の位置が違う場合、基についてあるプレートを流用する、あるいは一度穴を埋めて新たに取り付ける、ことが必要になるかもしれない。

穴を埋める場合は爪楊枝を挿して木工ボンドで接着する。あるいは穴の位置が近い場合は「どこでも下地スピードミニ」等を利用して穴を埋めるのも良さそう。

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