トイレのドアノブ交換

DIY

緊急事態宣言が5月25日に解除された最初の日曜日、5月31日にトイレのドアノブを交換しました。

果たしてこれが最後のDIYになるのでしょうか。

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交換前

こんな感じの昔ながらのドアノブです。

交換後

レバータイプに変更しました。

使用した材料

「エクレ リフォームレバー ハンドル錠 トイレ用」というもので、東急ハンズで購入しました。

東急ハンズでは5,720円でした。

Amazonだと本日現在5,313円ですね。

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これ一つでネジから何から入ってますので、ほかは必要ありません。

使用した工具

プラスドライバー(+2)、キリの2つのみです。

他は必要ありません。

サイズの測り方

ドアノブを交換するにはサイズをしっかり図ることが重要です。

サイズを測る必要がある箇所は以下の3か所です。

  1. ドアの厚み
  2. バックセット
  3. フロントの高さ、幅

ドアの厚み

下の写真の通り、ドアの厚みを測ります。

バックセット

「バックセットとは鍵の長さのことで、ドアの端から、カギの中心部までを測ります。

販売している商品を見ると、50mm、60mmというのが多いようですが、64mmと中途半端なサイズもあるようで注意が必要です。

測りづらければ、ドアノブを外して測ると確実です。

フロントの高さ、幅

フロントとは、ドアにネジ止めしてある金具のことです。

下の写真はかなり年季が入っているのでわかりづらいですが、金具部分の高さと幅を測ります。

古いドアノブの取り外し

我が家のドアノブは「円筒錠」というタイプで外側にネジはなく、ドアノブの握り玉の根元に小さな穴があります。

ここに千枚通しなどの細い棒を差し込むと、押し込む感触があり、ドアノブが外れます。

ドアノブを外すと、このように鍵だけ残ります。
(この状態でバックセットを測ると確実だと思います)

さらに外側のカバーを外すとネジが2か所ありますので、これを外します。

ネジを外して反対側からドアノブを引き抜くと、このように穴が開いてます。

ドアのヘリにあるフロントも外します。

新しいドアレバーの取付

まずは新しいフロントを差し込みます。

するとこのようにシリンダー部分が穴の真ん中にきます。

後はレバーを両側から差し入れてネジ止めすれば完成です。

さらに壁側のプレートも交換します。

古いプレートです。

外すとこんな感じ。かなりボロボロです。

何とか新しいプレートを取り付けることができました。

穴の位置が一緒だったのでうまく取り付けられましたが、穴の位置が違う場合、元についてあるのをそのまま流用する、一度穴を埋めて新たに取り付ける、といったことが必要になるかと思います。

穴を埋める場合は爪楊枝を刺して木工ボンド接着する、あるいは穴の位置が近い場合は、「どこでも下地スピードミニ」等を利用して穴を埋めるのも良いかと思います。

値段は1,300円前後で10カ所使用できます。

以上です。

ドアノブの交換はサイズの確認とサイズに合ったドアノブの選定を慎重に行う必要がありますが、取り外し、取付はそんなに難しくありません。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

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