熊本城と宮本武蔵と高千穂峡 熊本旅行2泊3日

ドライブ・旅行記
記事内に広告が含まれています。

これまで九州には行ったことがなかった。

正確に言うと出張では何度か出かけたことはあるが、観光、プライベートで行ったことがない。

今回、熊本に住む友人に会うついでに初の九州観光に出かけることにした。

スポンサーリンク

旅行データ

熊本城と宮本武蔵と高千穂峡 熊本旅行2泊3日
  • 1日目
    2013年7月5日(金)

    • 羽田空港〜熊本空港〜熊本市内(レンタカー)
    • 新市街「菜な」で夕食
    • 三井ガーデンホテル熊本 泊

  • 2日目
    2013年7月6日(土)

    • 三井ガーデンホテル熊本 発
    • 熊本城〜旧細川刑部邸
    • 「桂花」で昼食
    • 霊厳洞
    • 新市街「山口家」で夕食
    • 熊本ホテルキャッスル 泊

  • 3日目
    2013年7月7日(日)

    • 熊本ホテルキャッスル 発
    • 阿蘇外輪山
    • 「文吾うどん」で昼食
    • 高千穂峡
    • 通潤橋
    • 熊本空港〜羽田空港〜帰宅

新市街「菜な」で夕食

夕方、熊本空港からレンタカーで市内へ。

大渋滞にハマりながらも何とか到着。ホテルにチェックイン後、新市街にある「菜な」で夕食。

菜な 熊本店 (辛島町/居酒屋)
★★★☆☆3.54 ■馬刺し・赤牛・郷土料理・天草産魚料理・阿蘇の野菜など地産地消のお料理を個室でお楽しみ下さい ■予算(夜):¥6,000~¥7,999

完全個室の店で気兼ねなく、ゆっくりと食事を楽しむことができた。

三井ガーデンホテル熊本

初日の宿は三井ガーデンホテル熊本。

繁華街の新市街まで歩いて5分ほど、熊本城も徒歩圏で市内観光にはとても便利な場所にある。

熊本城と旧細川刑部邸

翌日、朝イチで熊本城へ。

今回の旅行で一番楽しみにしていた場所。

熊本城は加藤清正公が築城、1606年に完成した。

1632年、加藤清正の子、加藤忠広の改易により、豊前小倉畳藩主だった細川忠義が肥後54万石の領主となり、以後細川氏の時代が続いたそう。

明治以降は陸軍の施設として第二次世界大戦まで使用されていた。

終戦後は熊本県立第一高校など、教育施設として利用され、1960(昭和35)年の熊本国体、熊本城の築城350年を契機に、大小天守と平櫓、堀などを再建している。

宇土櫓。

宇土櫓は3重5階、地下1階で、熊本城では店主についで大きい櫓となる。

本丸御殿の大広間。

本丸御殿は加藤清正が建設したものを細川忠利が増築、改修を行っている。

明治時代の火災で天守とともに焼失したが、2008(平成20)年に復元された。

旧細川刑部邸。

細川刑部家は、細川忠利の弟、細川刑部少輔興孝(ほそかわぎょうぶしょうゆうおきたか)が1646年に2万5千石を与えられて興した。

この建物は下屋敷として使用していたものを現在地に移転、公開している。

2023.10.11追記
旧細川刑部邸は熊本大震災の影響により現在まで休館中となっている。

「桂花」で昼食

「熊本といえば桂花ラーメン」というぐらい、東京では歴史のあるなじみ深いラーメン屋。

一度本場で食べてみたかったので、本店で桂花ラーメンを注文。

東京で食べる桂花ラーメンより、とんこつ感が強く感じたのは気のせいではないはず。

桂花ラーメン 本店 (熊本城・市役所前/ラーメン)
★★★☆☆3.47 ■1955年創業。東京で革命を起こした本場熊本ラーメン。 ■予算(夜):~¥999

霊厳洞(れいがんどう)

桂花ラーメンを食べて、三井ガーデンホテル熊本に戻ってレンタカーに乗り、霊厳洞に向かう。

熊本市内から14〜15kmほど、約30分の距離。

霊厳洞とは、雲巌禅寺(うんがんぜんじ)にある洞窟のことで、

剣豪、宮本武蔵がこの洞窟にこもって「五輪書」を書いた場所とのこと。

入場料は大人300円、雲巌禅寺から霊厳洞までの岩山を削った細道には、五百羅漢(ごひゃくらかん)像が安置されている。

五百羅漢像とは、仏陀に付き従った500人の弟子をかたどった像のことで、全国各地にあるらしい。

「山口家」で夕食

霊厳洞から友人宅に立ち寄り、再び熊本市内へ。

ホテルにチェックイン後、新市街の居酒屋「山口家」へ。

馬刺し。酒によく合う。

この日も前日も熊本名物「からし蓮根」を食べたが思ったより辛くない。

酔い処 山口家 (花畑町/居酒屋)
★★★☆☆3.22 ■花畑町駅徒歩2分◆山口家3大名物 溶岩焼・鉄鍋・炊き込みご飯が大好評!個室完備の隠れ家的酒場 ■予算(夜):¥4,000~¥4,999

辛いのは市販されているものだけなんだろうか。

熊本ホテルキャッスル

2日目の宿は、熊本ホテルキャッスル。

ここも前日の三井ガーデンホテル熊本同様、熊本城のすぐ近くにあり、市内観光に重宝する。

阿蘇山

熊本旅行最終日は市内を離れ、阿蘇山へ。

阿蘇山はカルデラと中央の火口丘で構成されており、カルデラを取り囲む外輪山は東西に約18km、南北に約25kmと巨大な盆地になっており、その大きさは北海道の屈斜路カルデラに次いで、国内2番目の大きさ。

阿蘇山一帯は「阿蘇くじゅう国立公園」に指定されており、一大観光エリアになっている。

「文吾うどん」で昼食

阿蘇外輪山の内側にある「文吾うどん」に立ち寄る。

注文したのは、店名そのままの「文吾うどん」。

えび天、わかめ、とろろ昆布などなど具だくさん。一番人気だそう。

文吾うどん (いこいの村/うどん)
★★★☆☆3.19 ■予算(夜):~¥999

高千穂峡

阿蘇山から高千穂峡に向かう。

阿蘇山から約50km、1時間ほどの距離(文吾うどん周辺からの場合)。

高千穂峡は宮崎県に位置するが、熊本県との県境にあり、熊本空港から約70km、宮崎空港からは約150kmと、熊本側からの方がアクセスが良い。

高千穂峡といえばボートから見る渓谷の景色が神秘的で人気のパワースポット。

貸しボートの料金は結構高めで、3人乗りが1艇3千円に大人1人当たり1千円、小学生500円が加算され、時間は30分。

例えば、大人3人で乗れば合計6千円。

駐車場は第1から第4まであり、一番近い第1が500円、第2が300円、第3、第4が無料となっている。

第3からだと徒歩20分ほどかかるので、お金と時間とどちらをとるか、だろう。

通潤橋

高千穂峡から熊本県に戻って通潤橋に向かう。約40km、1時間ほどの距離。

近くには道の駅「通潤橋」があり、車を止めることができる。

通潤橋は、1854年に阿蘇外輪山の南側にある五老ヶ滝川の谷にかけらた石造りのアーチ橋で水路になっている。

橋長78メートル、幅員は6.3メートルで橋の上を歩くことができる。

近くの「五老ヶ滝」も一見の価値がある。

さいごに

通潤橋から熊本空港に向かう。約33km、45分ほど。

空港内の食堂で鯛茶漬けを食べ、

帰路につく。

行きたいところが盛りだくさんで、熊本城攻めに若干不満が残った。

またいずれ攻略しに行こう。

ブログランキングに参加しています。
↓ご参考になりましたらクリックお願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログへ

コメント