会津若松へ2泊3日旅行

ドライブ・旅行記

福島県は南北より東西が長く、大きく「浜通り」、「中通り」、「会津地方」の3つのエリアに分かれています。

福島県観光情報サイトより

福島県の西側に位置する会津地方を中心に2泊3日でドライブ旅行に行ったときの記録です。

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ドライブルート

2013年9月26日木曜日から28日土曜日の3日間で出かけてきました。

ルートはこんな感じです。

1日目は青、2日めが赤、3日目が緑です。

1日目

東北道から磐越道に入り、猪苗代湖、会津若松城を観光、会津若松に泊まりました。

2日目

この日は朝早く出発し、大内宿に行きました。

大内宿から会津西街道と呼ばれる一般道をひたすら南下し、道の駅「たじま」に立ち寄ったあと、龍王峡で観光し、群馬県の赤城山の麓にある旅館、山屋蒼月に泊まりました。

3日目

最終日の3日目はただ帰宅するだけとし、北関東自動車道、波志江スマートICから関越道で帰宅しました。

佐野ラーメン

自宅をのんびり10時ご出発し、東北道佐野SA近くでちょうど昼前になったので立ち寄り、佐野ラーメンをいただきました。

佐野ラーメンは、基本鶏ガラベースの醤油味で澄んだスープが特徴です。

猪苗代湖

猪苗代湖は会津若松市の手前にあり、磐越自動車道、会津磐梯高原ICから5km弱、10分足らずで到着します。

野口英世記念館の手前を猪苗代湖方面に左折すると猪苗代町サイクルセンターがあり、駐車場が無料で利用できます。

ここに自動車を停めてちょっと散策。

会津若松城

会津若松城は会津若松市の市街地にあり、猪苗代湖のほとり、猪苗代町サイクルセンターから23km、会津若松駅からは3kmほどのところにあります。

駐車場は天守閣に近い、鶴ヶ城公園西出丸駐車場に停めました。

鶴ケ城公園西出丸駐車場は会津若松城のある、鶴ケ城公園の西端にあり、公園内の3箇所の駐車場の中では、一番大きく、天守閣まで徒歩4~5分ほどと一番近い駐車場です。

駐車料金は1時間200円、以降1時間ごとに100円です。

現在の会津若松城の天守閣は1965(昭和40)年に鉄筋コンクリート造で外観復興再建されたもので、内部は「若松城天守閣郷土博物館」として公開されています。

入場料は大人410円、茶室鱗閣との共通券が520円になっています。

郷土博物館は天守5層、長屋・櫓、塩蔵に別れていて、最上階の5層目は展望室になっています。

会津若松城は日本100名城の一つにもなっています。

奥に見える赤い橋は「廊下橋」です。

廊下橋は天守、本丸のあった台地から二の丸に向かうための橋です。

この日は天守とその周辺を散策し、すっかり夕方になってしまったので、本日の宿である、会津若松ワシントンホテルに向かいました。

会津若松ワシントンホテルは、会津若松駅から徒歩5分のところにあり、会津若松城周辺の観光に便利なホテルです。

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大内宿

2日目は大内宿に向かいました。

大内宿は会津若松市街地から南会津方面に向かいます。距離にして30kmちょっと、1時間足らずで到着します。

大内宿は会津西街道の宿場の一つで、1981(昭和56)年、重要伝統的建造物群保存地区に選定され、茅葺屋根の民家が街道沿いにあり、その景観が保存されています。

駐車場は宿場町の手前にあり、駐車料金は1日500円です。

hamaちゃん
hamaちゃん

以前は無料の駐車場もあったと思いますが、今は有料になってますね。

いくつか点在していますので、よほどのことがなければ駐車できない、ということはないと思います。

大内宿の街道沿いには土産物屋や食堂が並んでおり、名物のねぎそばを朝食で食べようと思ったのですが、到着したのが朝9時でほとんどの店がまだ空いてません。

かなり奥の方に進んだところに1件、大和屋さんが開いていたので、そこでねぎそばをいただきました。

ねぎそばは写真のとおり、大きなネギを箸代わりにして食べます。

hamaちゃん
hamaちゃん

かなり食べづらいです。

ねぎそばを食べてから、さらに奥に進み、小高い丘の上に登ると、大内宿が一望できます。

大内宿を2時間ほど観光したあとは、再び会津西街道を南下します。

1時間ほど進んだところにある道の駅「たじま」で一休み。

朝は雲が多かったのですが、この頃にはきれいな青空が広がっていました。

龍王峡

道の駅「たじま」一休みしたあとは、再び会津西街道を南下し、湯西川温泉、川治温泉を抜け、龍王峡に向かいました。

龍王峡は道の駅「たじま」から35kmほど、1時間足らずで到着します。

川治温泉郷と鬼怒川温泉郷の間にあり、人気の観光スポットの一つです。

駐車場は龍王峡の入り口となる、会津鉄道の龍王峡駅前に無料の駐車場があります。

100台ほどは停められると思うのですが、紅葉シーズンは相当な混雑となりますので、注意が必要です。

9月の終わりだとまだ紅葉前で、平日だったこともあり、空いていました。

龍王峡は3kmに渡って火山岩が侵食された渓谷で、険しい岩盤が至るところに露出しています。

hamaちゃん
hamaちゃん

ちょっとハードですが、遊歩道が整備されていて森林浴にはもってこいです。

龍王峡では1時間ほど散策しました。

山屋蒼月

龍王峡のあとは、この日の宿である、「山屋蒼月」に向かいました。

山屋蒼月は赤城山の麓にあり、龍王峡からは約90km、2時間ほどかかります。

鬼怒川、日光付近以外はほぼほぼ山道を通っていくルートになります。

当時はお気に入りの宿で、このときで6回目、通算で10回以上通っています。

当時は「部屋付き露天風呂+部屋で夕食」で2万円以下で泊まれ、隠れ宿的な雰囲気で良かったのですが、現在は部屋食は3万円以上の離れのみになってしまいました。

足が遠のいたもう一つの理由が禁煙になってしまったことです。

正面奥が本館、左手が当時部屋食だった、別館月あかりです。

食事も海の幸など一切なく、地場の野菜や肉、魚を中心とした料理でボリュームたっぷりです。

自家製の刺身こんにゃくやベーコン(これは朝食)なんかもとても美味しく、本当に残念です。

hamaちゃん
hamaちゃん

タバコ吸わない方にはおすすめできる宿です。

山屋蒼月|赤城高原温泉【公式】大人の隠れ宿
群馬県の赤城山南麓に佇む五千坪の敷地に19室の露天風呂付客室を備えた静かな隠れ宿。 上州の四季を感じながら大人だけのくつろぎの時間をお過ごしください。 東京から約2時間とアクセスも良好です。

さいごに

こうやって過去を思い出して書いてると、また温泉に行きたくなります。

宿泊旅行も、お城も、もう半年行ってないのでそろそろ行きたいです。

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